車の窓開けっ放しは、ペットの不審死に繋がる!?

犬

どうもクリエイティブ人間です。

実は、僕は超がつくほど心配性です。

外出する度に、あれこれと考え事をしては勝手に不安な気持ちになることも多々あります。

今回は、その余計な心配ごとの中から、”よくよく考えたら、これって危険じゃない?”ということをお伝えします。

話半分で聞いてください。

車の窓の開けっ放しは危険?

それは車の窓に関するものです。

暖かくになるにつれ、車の窓を少し開けたままにしてスーパーなどへ買い物に行く人は多いことでしょう。

車の窓
窓を開けたイメージ↑

特に犬などペットを車に乗せている人は、意図的にそうする場合も多いかと思います。

窓を開けてないと、車内は暑苦しいですから。

かなり考えすぎかもしれませんが、個人的にはこれは捉え方によっては非常に危険な行為ではないかと思っています。

皆が良い人とは限らない

そう思う理由は、下記の通りです。

世の中、全ての人が良い人とは限りません。

中には、変わった人もいるはずです。

車の窓が開いている」「簡単に中に手が入る」「中に犬がいる」という条件のもと、悪いことを考える人も中にはいるかもしれません。

ドッグフード例えば、かなりショッキングな考え方かもしれませんが、そのような人が食べ物に猛毒を入れて車の中に入れたらどうなるでしょうか?

犬は、何も疑問に思わずにそれを口にすることでしょう。

その先は、もう想像さえしたくないことです。

そんな人いないよ!考えすぎた!

そう思う方が大半でしょう。

僕自身も、自分で言いながら、この考えは変わっていると思います。

しかし、世の中には、人が食べるカレーの中にヒ素を入れる人間もいるくらいです。

そのような人が存在しないとは言い切れません。

これもまた考えたくないことですが、同様の理由で、(あまりないと思いますが)小さな子を車の中に残して行くのも危険ではないかと思います。

対策

不安なことばかり書くのも何なので、ここからはちょっとした対策も。

今回のキーポイントは、車の中に簡単に手が入れられる状態にあることだと思います。

よって、網戸のようなものを窓の内側に付けておくのも一つの手でしょう。

また、万が一の時に備えて、車内用カメラを設置しておくという方法もあります。

話を聞いて不安に思った方は、これらの対策をしておくだけでも気持ち的に大分、不安が軽減されるはずです。

まとめ

以上、車の窓の開けっ放しは危険だと思う理由でした。

犬は言葉で助けを呼ぶことができません。

自分で車のドアを開けることもできません。

そう考えると、飼い主は車の中に犬を置いて行く以上、様々な事態を想定しておかなければならないでしょう。