人生初のキャッチコピーで赤っ恥|今考えても恥ずかしい内容

キャッチコピー
キャッチコピー

どうもクリエイティブ人間です。

今回は、僕が人生で初めて作ったキャッチコピーをお伝えします。

それは、本当に今考えても恥ずかしい内容です。

キャッチコピーなど言葉で失敗した経験がある人は、これを見て少し癒されてください。

誰でも失敗はあります。

そして、そこから学ぶこともあります。

人生初のキャッチコピー

テスト

今振り返ると、僕が初めてキャッチコピーを作ったのは小学4年生の時でした。

テスト中、時間を持て余した僕は、名前記入欄の近くにあった空白にこう書いたのです。

自信満々、肉まんまん

どの教科だったかは忘れましたが、よほどテストに自信があったのでしょう。

しかし、これは悲劇の始まりでした。

あんなに「自信満々、肉まんまん」だった少年は、翌朝から風邪で高熱を出し、学校を数日休むことになったのです。

異変に気付く少年

数日後、風邪も治り登校した際、すぐに異変に気付くことになります。

皆が僕を見るなり、ニヤニヤ笑ってくるのです。

それは同じクラスの生徒だけではなく、隣のクラスの生徒までも。

”風邪で学校を休むことがそんなにおかしいのか?”

そう思っていた矢先、一人の生徒が満面の笑みで僕にこう聞いてきました。

いつも”自信満々、肉まんまん”なの?

ショック
少年が衝撃を受けたのはいうまでもありません。

なんと、あの「自信満々、肉まんまん」が流出していたのです。

クラスを超えて、学年全体に・・・。

田舎なもので一学年2クラスでしたが(笑)。

”ちょ、っ、ちょ、ちょっ、何でみんな知ってるの? ということは、最近「あら、ちょっと良いですね」と思っていたあの子も知ってる? っ、ちょ、ちょ、go”h%gayg#j$!、。 っちょ、、”

少年が一瞬でパニックに陥ったのは、いうまでもありません。

流出元は、あろうことか先生でした。

テストを返す際、先生は、休んでいた僕のテスト用紙を見て、僕が「自信満々、肉まんまん」であったことを皆に暴露してしまったのです。

それ以来、学校で「自信満々、肉まんまん」が大流行。

皆、いろんなシチュエーションで「自信満々、肉まんまん」を使って、様々なプレーに興じてたのです。

その言葉の生みの親が来たのだから、皆が興奮を隠しきれないはずがありません。

しかも、当のテストはというと、ケアレスミスもあり満点ではないという悲劇付き。

そんな感じで、僕が初めて作ったキャッチコピーは、すごくほろ苦いものとなりました。

しかし、形はどうであれ、その言葉で一種のムーブメントが起こったこと、今でもその言葉をすぐに思い出せることを考えれば、キャッチコピーとしての役割はあったのかなと思ったりもします。

今後は、もっと良い形でクリエイティブなキャッチコピーを作るセンスを磨きたいと思うばかりです。

余談ですが、今でも時々、自信を感じた時や肉まんを見た時にこのことを思い出します。

以上、初めて作ったキャッチコピーの話でした。