この人生はヴァーチャルゲーム?「死後の世界」5大仮説

未知の世界

どうもクリエイティブ人間です。

いきなりですが、皆さんは死後の世界はどうなっていると思いますか?

僕は、幼少期からこのことにずっと関心を持っています。

例えば、”自分が死んだら、この意識はどこに行くんだろう?”なんてことは幼稚園の時からずっと疑問に思っていました。

そこで、今回はそんな僕が、勝手に立てた「死後の世界」5大仮説をお伝えします。

「それはそうだろう」と思うものから、「そうなっていたら面白いね」と思うものまでジャンルは様々かと思います。

どんな人でもいずれは直面する死後の世界。

早速、論じていきます。

死後の世界5大仮説

僕が今までの人生でたどり着いた死後の世界の予想図は、大きく分けて下記の5つです↓

  1. あの世行き
  2. 幽霊になる
  3. 無の世界
  4. ヴァーチャルゲーム
  5. 夢の中

①と②に関しては、誰しもが一度は考えたことがあるもの。

今更説明する必要はないかと思います。

③の無の世界とは、その名の通り、音も色も感覚も何もない無の世界ということ。

気になるのは、④「ヴァーチャルゲーム」⑤「夢の中」だと思います。

これは、決してふざけた意見ではなく、わりかしマジであり得るんではないかと思っている説です。

この④⑤の世界について、下記にて詳しく説明していきます。

この人生はヴァーチャルゲーム?

「人生ヴァーチャルゲーム説」は、下記のように2つのタイプがあります。

それぞれ詳しく説明していきます。

仮想現実

VR

一つは仮想現実説

今、私たちの送っている人生は、次元の違う世界に住む人たちがゲーム上で送っているものではないかという説です。

テレビゲームのロールプレイングをイメージすればわかりやすいかと思います。

その人たちが、私たちというキャラクターを選んで、今、ヴァーチャルゲームを楽しんでいるのです。

VR

その世界は、かなり高次元。

テレビゲームのように画面を通して見るのではなく、主人公そのものになりきることができるのです。

ここでいう主人公とは、私たちのこと。

今、パソコンでこの記事を書いている僕だって、誰か動かしているゲームの中のキャラクターかもしれません。

それは、VRの超進化版。

キャラクターそのものになって、その人の人生を送っているのです。

今、自分たちが考えていること、発言すること、全てがもう一つの世界の人の意思なのです。

気になる発信者は、宇宙人かもしれませんし、想像だにしない形態の生き物かもしれません。

そして、寿命を迎えて、この人生が終わった後(ゲームが終わった後)、眼を覚ますともう一つの世界に戻っているのです。

ここで、あることを疑問に思う方もいるでしょう。

「この人生で、80年、90年生きたら、どっちが本当の人生か分からなくなるよ」

ということです。

心配無用。

もう一つの世界では、時間の流れが違うのです。

例えば、こちらの50年は向こうでは5分、100年は10分みたいな感じで。

向こうの世界で目が冷めた当初は、一体どうなっているのかと混乱することでしょう。

しかし、そんなに時間がかからないうちに、今まで起こっていたことは全てヴァーチャルだったんだと自覚し、もう一つの世界へと記憶が戻っていくはずです。

そして、あんな出来事があった、やばい話があったと、ヴァーチャルゲームの世界を同僚や知人と楽しく語りあうのです。

余談ですが、その場合、今の自分に限らず、家族、知人・友人、街(東京、ニューヨーク、ロンドンetc)、乗り物(飛行機・新幹線、車)、著名人、地球という惑星、宇宙という概念自体も全てフィクションということになります。

未来の自分が送るもう一つの人生

未来の自分

皆さんは、今まで生きていて「あの時、ああしておけば人生が変わったかも」と思ったことはありませんか?

それは、学生の時かもしれませんし、社会人になってからかもしれません。

大小問わず、誰しもが何度か思ったことがあることでしょう。

もしかしたら、今、私たちが送っている人生は、未来の自分が、そんなタラレバを確認するために送っているものなのかもしれません。

近い将来、データ上で名前、時代、環境面などをインプットすると、その条件を元にそれ以後送ったであろう人生のシミュレーションを見ることができるかもしれません。

例えば、下記のような変更点でのシミュレーションを。

実際 パターンA パターンB
Aさん A高校入学 F高校入学 海外留学
Bさん 株式会社A入社 株式会社C入社 起業
Cさん Eさんと結婚 Fさんと結婚 独身

上図のオレンジの部分が、私たちが今送っているタラレバの人生(送らされている人生)ということになります。

では、未来の自分はそのシミュレーションをどのように確認しているのでしょうか?

もしかしたら、私たちの人生(もう一つの人生)を、未来の自分がDVDで映画を見るように、画面上でチェックしているかもしれません。

そして、何かに失敗すると未来の自分は「こちらの人生を選んでよかった」、成功すると「そちらの人生の方が良かったのではないか」と一喜一憂するわけです。

 

夢の中?

睡眠

この説は、ある意味、今まで挙げた中で一番現実的なものかもしれません。

それは、今の人生は「夢の中」説です。

どういうことかというと、現実の世界の自分は事故に遭ったり、病気になったりして、寝たきりの状態かもしれません。

その夢の中で見ている世界が、今、私たちが送っている世界なのです。

もし、医療が進化したり、奇跡的に体調が回復して、向こうの世界の自分が目を覚ました時はどうなるのでしょうか?

それは、向こうの世界では復活、今私たちが生きている世界では死を意味します。

戻った世界の鏡に映っている自分は、肌がシワシワになった老人かもしれませんし、高校生かもしれません。

もしかしたら、生後数ヶ月の赤ちゃんの可能性だってあります。

今まで私たちが送ってきた人生は、彼らにとっては全て夢だったのです。

 

結論

死後の世界5大仮説、いかがでしたでしょうか?

もしかしたら、皆さんの中には他にもいろんな仮説を立てている人もいるかもしれません。

ここで、私が導き出した「死後の世界」についての究極の結論をお伝えします。

それは、

自分が実際に死ぬまで分からない

ということです。

どんなに文明が進歩しようと、死後の世界の映像を持っている人はどこにもいません。

つまり、向こうの世界がどうなっているかは科学的・視覚的に立証できないのです。

そればかりは、自分が実際に死んだ時にしか分からないもの。

もしかしたら、上に挙げた5説のどれかかもしれませんし、それ以外の思いもよらない展開が待っているかもしれません。

考え方によっては、それは神様が与えてくれた最後のお楽しみなのかもしれません。